【靴間違い】で困らないための秘儀!

旅行に行った際の温泉や大浴場など・・・食事に行って座敷に上がった場合など・・

靴の間違いってよくありますよね。

「おおおーーい!私の靴はドコにいったー!!」

となるのは困りますし、もし戻ってきたとしても他人に履かれたと思うと・・ちょっと嫌です。

条件付きとなってしまいますが、そんなアクシデントを防ぐちょっとした裏テクをご紹介します。

秘儀!びっこたっこ!

「びっこたっこ」とは東北・北海道での方言で「二つで一対のものが揃っていないこと」「ばらばら」「反対・逆」といった意味があります。

秘儀の伝授

やり方は簡単。一緒に行った誰かと、靴を1つづつ交換しておくだけです。

こんな感じです。全く別の靴が理想ですが、多少似ていても問題ありません。

こうしておけば「自分の靴に似ていたから」といった理由で間違えられる事はありませんし、もし万が一履こうとされた場合でも、左右の違いで「あれ?」となってくれます。

意図的な盗難防止にも

基本的には「履き違え」を防ぐ方法ですが、ごくまれに自らの意思で他人の靴を履いていく方もいます。高価な靴などの場合はそういったケースも考えられます。

本気で探されたらお手上げですが、この秘儀は盗難防止の効果もそれなりに期待できます。

秘儀の弱点

簡単で大きな効果を発揮する「秘儀・びっこたっこ」ですが、弱点があります。

最大の弱点は「一人では使えない」です。

もちろん、だれか知らない人と勝手に靴を1つだけ交換してはいけません。なんの意味もありませんし、むしろ迷惑行為です(笑)

いちおう状況とアイデアによってカバーも可能です。

大浴場などであれば靴をそろえて置かず、1つ1つを別の位置に置いておく・・・なども、ちょっと面倒になりますが効果的です。

 

そして「館内スリッパなど、みんなが同じ履物」の場合は効果を発揮できません。

友人と交換しても同じ。他人と交換しても同じ。びっこたっこになってくれません。。。。

まとめ

「秘儀!びっこたっこ」はちょっとした小ネタ程度の技ですが、知っておくと役立つ場合もあります。

応用が利きますので、靴だけに限らず、さまざまなところで自らの「秘儀」を編み出してみてください。